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診療科目

こちらでは婦人科の診察科目について掲載しております。スマルナクリニックでは診療価格は自由診療のみとなっています。

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医療現場を通じて、
世界中の医療空間と体験を再定義します

クリニックにおける診察や相談と、オンラインでの医療体験を組み合わせることで、今までなかなか伝えられなかった悩みや疑問を持つ方や、
医療との接点を持ちにくかった方にもしっかりと応えるサービスを届けること を目指します。オフラインとオンラインの融合による新しい体験をわたしたちは提供します。

来院診療

婦人科の一般診察や検査はもちろん、初めての婦人科受診で不安に思われている方も、安心して受診できるように心がけています。自分の生理や身体について知る機会になったり、避妊方法についてなどもゆっくり丁寧にお話を聞きながら診察致します。

子宮頸がん検査

子宮頸がんのほとんどは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因であることがわかっています。このウイルスは性的接触により子宮頸部に感染するため、性交経験のある女性の過半数は、一生に一度は感染機会があるといわれています。そのうち一部の人が子宮頸がんを発症するため、20歳以上の方は2年に1度の子宮頸がん検査が推奨されています。検査方法は専用のブラシで子宮頸部を擦って細胞を採取します。生理期間中は正しい検査結果が出ないことがありますので、出血がない時期に受診ください。

性感染症検査

性感染症とは、性行為で感染する病気 です。ウイルス、細菌、原虫などが、性器、泌尿器、肛門、口腔などに接触することで感染します。 しかし、症状がわかりづらいこともあり、気がつかない間に感染していることがあるため、検査が必要です。病原体の種類により、血液または子宮頸管の分泌物で感染の有無を調べます。パートナーが変わるタイミングでの定期的な検査をお勧めいたします。

ミレーナ(IUS)挿入

ミレーナは、レボノルゲストレルという女性ホルモン(黄体ホルモン)を子宮内に5年間続けて放出するタイプの、子宮内に挿入する小さな避妊器具です。ピルと同等以上の高い避妊率があり、月経困難症や過多月経の改善にも効果があるといわれています。ミレーナの本体は、やわらかいプラスチックでできており、形はT字型で3cmぐらいの大きさです。ミレーナを使用することで日常生活に制限が出ることはなく、性行為に影響することも少ないです。

ピルの処方

スマルナクリニックでは低用量ピル・中用量ピル・アフターピルを取り扱っております。低用量ピルは毎日1回決まった時間に内服することで、避妊効果に加えてPMSや生理痛にも効果があると言われています。中用量ピルは生理日移動の際に処方しています。アフターピルは緊急避妊薬と言われ、確実な避妊ができなかった性行為から72時間以内に内服することで約84%の確率で避妊効果が得られます。また学生の方には学割価格もご用意しておりますので、まずは相談からでもお越しください。

自由診療価格表

※価格は全て税込です。

診察料

 
550

検査

超音波エコー
550
性感染症(クラミジア、淋菌)
2,420
細菌培養同定検査(カンジダ)
1,045
妊娠検査薬
550
HPV検査
3,520
子宮頸がん
1,320
性器ヘルペス
2,200

採血

一般採血
990
女性ホルモン
2,970
貧血
550
性感染症(梅毒、B,C肝ウイルス、HIV)
2,640

ピル処方(診察料込み)

低用量ピル
4,378〜
中用量ピル
7,700
アフターピル(緊急避妊薬)
10,978〜
学割ピル(診察料込み)
 
↳ 低用量ピル
2,980〜
↳ 中用量ピル
5,980
↳ アフターピル(緊急避妊薬)
5,980

処置

ミレーナ挿入
30,800
ミレーナ除去
1,100

予防接種

HPVワクチン(9価)
80,000(3回分)
↳ 1回目
30,000
↳ 2回目
30,000
↳ 3回目
20,000

その他

紹介状
2,200
診断書
2,200

オンライン診療

クリニックにおける診察や相談と、オンラインでの医療体験を組み合わせることで、今までなかなか伝えられなかった悩みや疑問を持つ方や、医療との接点を持ちにくかった方にもしっかりと応えるサービスを届けることを目指します。オフラインとオンラインの融合による新しい体験をわたしたちは提供します。