FAQ

よくある質問

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自由診療はどれくらいの値段でされていますか?

自由診療は高いと思われがちですが、スマルナクリニックでは保険診療の自己負担額と変わらないかユース層が負担なく診察を受けることができる値段設定になっております。

無料相談や検査などの予約はどうすればいいですか?

このHPからもご予約が取れますし、お電話でも大丈夫です。いつでもお待ちしています。(ネット予約、電話番号など再掲)

スタッフは全員女性ですか?

曜日によって男性医師が担当する場合もございます。女性医師希望の場合はお電話でお問い合わせください。

誰が相談を聞いてくれますか?

当クリニックの助産師・薬剤師などが相談にのります。→スタッフのページはこちら

費用はどれくらいですか?

助産師、薬剤師の相談は無料です。医師による診察・検査、ピル処方などはお金がかかります。詳しくはホームページ内の料金表(リンク)をご覧ください。

ピルを処方してもらうにはどのような検査が必要ですか?

ピルの処方の際の検査は、患者さまの状況によって異なります。 まず、身長・体重、血圧の検査や申告は必須です。ピルを内服したい理由が生理不順や生理痛のなどの場合は、医師と相談の上、子宮や卵巣の状態を検査するために超音波検査(エコー)などをすることが多いです。全例に対して超音波検査や診察をしないといけないというわけではありません。 また、低用量ピル服用中は、半年に1回程度の血液検査で、肝機能などの一般採血と呼ばれる項目をしていただくことをお勧めしております。会社や学校での健康診断などでも代用が可能です。 (基礎疾患や家族歴がある方はこの限りではありません)

中用量ピルと低用量ピルの違いは何ですか?

中用量ピルと低用量ピルはホルモンの量が違います。 スマルナクリニックでは中用量ピルはおもに生理日移動をご希望の際に処方しております。低用量ピルは毎日内服することで避妊効果や生理の症状を緩和する効果が期待できます。

アフターピルが欲しいです。

アフターピルは、性交渉後72時間以内の内服で84%、120時間以内の内服で63%の妊娠阻止効果があると言われています。ご希望の際は、早めにご受診ください。

ピルで性感染症を予防できますか?

ピルでは性感染症予防はできません。性感染症については定期的に検査を受けて陰性であることを確認していただくことをおすすめします。また、コンドームを適切に使用することで予防することができます。

どのような検査がありますか?

婦人科でよく行われる検査は、子宮頸がん検査や妊娠検査薬、性感染症検査です。またホルモンの分泌を見る際には採血をして血液検査を行います。子宮や卵巣の状態を見るために超音波検査(エコー)を行うこともあります。検査内容についてはご本人と相談の上行いますので、ご安心ください。

内診は毎回ありますか?

内診は必要に応じて行います。毎回行うことはありません。痛みがある検査はできるだけ短時間ですむようにスタッフも心がけています。また、ご本人の希望も伺って、相談した上で行います。

おりものの量や色がいつもと違う気がします。

おりものは女性ホルモンの分泌と関係しています。ただ、おりものの異常が病気の発見に繋がることもあるので、いつもと比べて、臭う、量が多いなど気になる場合は一度受診してください。

学校にも性教育に行かれたりしますか?

現在は感染症の影響であまり学校で性教育は積極的にできませんが、オンラインでの依頼があれば行っています。将来的には近隣の学校などで性教育ができればいいなと思っています。

クリニックではどのようなお話が聞けますか?

クリニック内では個別で対応を行っています。コンドームの付け方や低用量ピルなどの避妊についてや、パートナーさんとのコミュニケーションの取り方、自分の身体について知ったり考えてもらえるようなお話をしています。

生理痛があるのですが、どのくらいで受診したらいいですか?

生理痛に関しては個人差があるので、判断が難しいかと思いますが、痛み止めを常用されていたり、生理痛で日常生活に影響がある場合は、一度クリニックにお越しください。生理痛がある方は「生理痛はあるもの」と考えている方も多いですが、生理痛がなく過ごされている方もおられます。我慢せずに受診していただくことで、必要な治療や対処法についてお話しできるかと思います。

生理が全然来ないですが大丈夫ですか?

生理が来ない理由は様々ですが、3ヶ月以上来ていない場合は、診察や血液検査などで生理が来ない原因を検査することを推奨しております。 生活リズムの変化やストレスなどでホルモンバランスが崩れてこないこともありますが、病気が隠れていることもあるので、早めに受診しましょう。

生理不順で困っています

若いころは女性ホルモンの分泌が安定しないことも多く、生理周期が整わないこともあります。その他にも、ストレスの影響や、過度な体重増減でも生理周期が乱れることがあります。正常な生理周期は25~38日で、1週間以内の変動は正常とされています。3か月以上生理が来ない、3週間以上出血が止まらないなどの場合は子宮や卵巣、甲状腺の病気などで生理不順が起こっている可能性もありますので受診されることをお勧めいたします。

コンドームの使用の他に避妊方法は何がありますか?

避妊法に関してはコンドームの他に、当院では低用量ピル、ミレーナがあります。低用量ピルは毎日服用することで99.7%避妊が期待できます。ミレーナは子宮内に挿入するタイプの避妊器具で、高い避妊率があります。どちらも性感染症の予防はできませんので、定期的な性感染症検査やコンドームとの併用をお勧めしております。

腟外射精で避妊できますか?

腟外射精は避妊方法ではありません。カウパー腺液(いわゆるガマン汁)にも精子が存在していることがあり、コンドームをせずに挿入した場合には、腟内で射精をしなかったとしても妊娠する可能性があります。